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感染症にかかった人が仕事にいくと迷惑?どれだけ病原体をまき散らしているか判明

私たちが暮らしている世界では、人が密集して暮らしています。接することが多くなればなるほど感染症になる確率もあがります。

 

外や工場で働いている人以外は会社の中で働いていると思います。実は、そこに感染症になった人が 出勤してくると大変なことが起こってしまいます。

 

■大学の研究で判明!仕事場での感染症の蔓延の速さと感染経路

 

アリゾナ大学の公衆衛生助教授のケリー・レイノルズ氏は、同じ仕事場で働くで80人の中の1人を疑似ウイルスに感染をさせどんな場所で、どれくらいの時間で広まる実証実験しました。

 

実験内容は、80人の中の1人の手にインフルエンザ、風邪、胃腸炎の「疑似」ウイルスを付着させ、普段通りオフィスでの仕事をこなしてもらい4時間後に仕事場に設置した各々の場所、そして被験者全員のから疑似ウイルスがいるかどうか調査しました。

 

検査の結果、仕事場のドアノブ、コピー機のボタン、オフィスの冷蔵庫、休憩室のコーヒーポットハンドル、電話、机、テーブルなどの一般的に触れられている表面の半分以上がウイルスが付着しており、感染する可能性がありました。

 

また、共同研究の研究者であるチャールズ・ゲルバ氏は、「病気の拡散はくしゃみや咳よりも手に付着した菌やウイルスを介するほうが早い」ということが分かりました。

 

普段通り椅子に座ってパソコンで作業したり、トイレに行ったりしていただけなのにも関わらず50%の人々の手から疑似ウイルスが検出されれました。それは、私たちは、知らないうちに、いろいろな場所を手で触っているということが分かります

 

オフィスで仕事をしているだけでも、ウイルスや菌の移動が起こり人の手を介して鼻や口から侵入して感染、発症していきます。

 

さらに、業務終了時にもう一度、全員の手指の拭きとり検査をしたところ、風邪やインフルエンザなどの、外部環境では耐久性の低い疑似ウイルスはほとんど検出されなかったです。

 

しかし、構造的に強固な胃腸炎疑似ウイルス(ノロウイルスなど)は全体の70%まで拡散していました

 

結論として、3種類のうち少なくとも1種類のウイルスに感染する確率は4090%だったそうです。

 

参考:Germs Spread Fast at Work, Study Findsの記事はこちらから!

 

 

■アルコールが効かないノロウイルス

 

 

インフルエンザや通常の風邪ウイルスとノロウイルスは構造が違います。

 

インフルエンザウイルスは脂質性の膜であるエンベロープをまとっています。

 

このエンベロープはアルコールにより分解することができますが、ノロウイルスは、ノンエンベロープウイルスなので脂質の膜が必要でない状態で存在しており、脂質の膜をまとっていないので効果がありません。

 

エンベロープウイルスは特に、口や鼻の粘膜を通して侵入していきますが、ノンエンベロープウイルスは口から胃、腸に到達し増殖していきます。従って、胃酸や膵液(すいえき)などのウイルスにとって過酷な環境にも耐えることができるのです。

 

ウイルスはこのどちらの構造に分類でき、どちらが有利ということはないです。ウイルスにとって侵入する経路によって侵入しやすい形になったと思えばわかりやすいのではないでしょうか。

 

 

■加湿器病を呼ばれる病気をご存知ですか?

 

冬場に加湿器は必須アイテムですよね!子ども達を守るはずの加湿器が実は、菌の温床になっているのをご存知でしたか?その菌の名前はレジオレラ菌です。

 

過去には、加湿器から飛散したレジオレラ菌が原因で死亡事故が発生致しました。(新潟市保健所の発表)

 

しかし、加湿器は上手に使うとインフルエンザ予防や花粉症の軽減につながります。

 

加湿器に水を補充する際にキエルキンを一緒に入れることによって、タンク内の除菌して清潔に保つことができます。

 

さらに、加湿したキエルキンがお部屋の隅々までいきわたり、除菌と消臭同時にすることができます。

 

 

■オフィスでの対策はキエルキンで空間除菌

 

 

予想以上に広がりをみせるなかで、会社内でできる対策として、手洗いをすることや除菌剤の使用を使用して共用の人が触れやすいところは、拭き掃除をすることによって、従業員の感染リスクが大幅に低下する可能性があることも明らかになりました。

 

この結果より、手洗いの徹底やキエルキンを使用して気軽にお掃除したり、さらにオフィス内でのキエルキン+噴霧器で空間に漂う菌やウイルスもやっつけることで感染する確率を下げることができます。

 

もちろん、ノンエンベロープやエンベロープウイルス関係なく、次亜塩素酸水溶液のキエルキンは、エビデンスをもって証明済みです。

 

まずは、マナーとして体調不良を感じたら出勤せずに、家で療養して早期完治をすることが一番大切です。

 

自分の仕事の生産性低下だけでなく、他人に感染症を広げることで会社に与える損失はかなり大きくなります。

 

もちろん、家族に2次感染させないためにもなるべく隔離してキエルキンで人が良く触る部分やトイレを重点的に使用してください!

 

 

■まとめ

 

 

せきやくしゃみなどの飛沫感染が感染経路と思いがちですが、手を介する感染経路として広がるほうが早いということを覚えておいてください

 

ノロウイルスなどの胃腸炎ウイルスは、アルコールでは分解できません

 

特に冬場に流行してしまうので、スプレーだけでなく、キエルキン+加湿器を使用して安全に且つ、適切処置するように心がけましょう!

 

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