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アルコール除菌剤の誤飲事故多発の理由とその予防策にはキエルキン!

JUGEMテーマ:除菌・消臭剤『キエルキン』

 

アメリカのニュースによると一番メジャーであるアルコールを使用した除菌剤による子供たちの誤飲の事故が多くなっているそうです。除菌剤の誤飲に関する事項を関連記事や日本での事例をご紹介してそのような事件が少なくなることを願います。

 

子供が手の除菌剤を誤飲して急性アルコール中毒になる事故多発

 

CNNニュース、Morbidity and mortality weekly reportによると、アトランタ州でアルコールを含む手指消毒剤を子どもが誤飲してしまい、急性アルコール中毒になる事故が米国で急増しています。

アルコール除菌剤の誤飲対策キエルキン1

米ジョージア州の中毒対策センターが言うには、12歳未満の子どもの手指消毒剤誤飲について全米から寄せられた相談件数は2010年の3266件から、2014年には約5倍の16117件に急増しました。2011年〜2014年までの累計件数は65293件となっています。

 

子どもが消毒剤に接する機会が増える機会が多くなり、病院に救急搬送される子どもも増えています。アメリカでも多くなっているということはその他の国や日本でも事故が起きていると考えるのが妥当ですね。

アルコール除菌剤の誤飲対策キエルキン3アルコール除菌剤の誤飲対策キエルキン4

日本の事例で1歳の子供がアルコール除菌の消毒液誤飲

日本で2児のお母さんの誤飲の例をご紹介いたします。ある日、長兄が幼稚園からインフルエンザをもらってきてのため家族への感染させないために細目に消毒したりさせたりしていました。

 

不注意にも1歳の次男の届くところへ消毒液を置いていまい、食器をキッチンへ置きに行き部屋へ戻ると次男が消毒液を手に持ち、べーべーと出していて、次男がプッシュして液が出たのだと分かりあわてて口の中を拭きました。

 

お茶やミルクをたくさん飲ませて吐かせようと指を入れましたが、オエっというだけで吐いてくれませんでした。幸いにも次男には問題はありませんでしたが、肝が冷える体験だったそうです。

 

消毒液中身はベンザルコニウム塩化物、添加物、エタノール、グリセリン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、乳酸Naなど

消毒用アルコールというのはエタノールですが、市販のものは45%〜80%程度の濃度になっているそうです。

※アルコール除菌にはエタノールとイソプロピルアルコールも含まれていることが多く、イソプロピルアルコールは第二級アルコールの一種で医療機関等で消毒用としてよく使われます。病院にいったらおなじみのにおいはエタノールよりここちらのにおいだそうです。

 

このような濃度のアルコールの飲み物なんか大人でも少量でノックダウンしてしまいます。ましてや、乳幼児の場合だとアルコール分解能力も低いので非常に危険です。また、塩化ベンザルコニウムのヒト推定致死量(経口)は30〜400mg/kgといわれており、消毒薬の中にはよく含まれている物質です。

 

その他の誤飲の例ですが、10%液150mLを誤飲し、50時間後に死亡したケースがあるそうです。このような高濃度で私たちが触れ合う機会はあまりないですが、知っておくに越したことはないと思います。

アルコール除菌剤の誤飲対策キエルキン5

子供たちがアルコール消毒剤を誤飲する一番の理由は?

では、なんで子供たちは誤飲してしまうのでしょうか?実は、誤飲する事故はほとんど0〜5歳児の子供であり、非意図的に起こっていることが分かっております。その原因は消毒剤のほのかに香るにおいにつられて誤飲してしまうそうです。

 

アメリカのケースでは、誤飲した子供に聞くとイチゴの香りでおいしそうだったとコメントしていたり、日本のケースではラベンダーの香りだったそうです。大人でもいい匂いと感じるのであれば子供たちも同様ですよね。

 

まだ判断できない赤ちゃんであれば、すぐに口にいれる可能性があるのは当然です。

アルコール除菌剤の誤飲対策キエルキン6

誤飲した場合とその対処法

ろれつが回らなくなったり歩けなくなるなどの症状が出たり、腹痛や嘔吐、昏睡状態になるケースがあります。

 

また、急性アルコール中毒子どもの場合は呼吸が停止することもあるらしいです。もし、誤飲してしまった場合水か牛乳、あるいは母乳かミルクを飲ませて胃の中のアルコールを薄めます。

 

そして赤ちゃんはアルコール処理能力が無いので、少ししか飲んでいないときでも経過観察をして、呼吸困難やふらつき、発熱・嘔吐などの症状が出てきたときなどは、急性アルコール中毒の可能性がありますので、すぐに医療機関に相談してください。

アルコール除菌剤の誤飲対策キエルキン7アルコール除菌剤の誤飲対策キエルキン8

 

アルコール除菌剤の誤飲対策としてお母さんがすべきこと

専門家は手指消毒剤を子どもの届かない場所に置くことや、アルコール不使用の製品または消毒用ティッシュを使うことを勧めているそうです。どうしても除菌って今の時代必需品になってきています。

 

だから、大人にも子供にも安全に使用できて効果が高いもの「キエルキン」をおすすめします。

誤飲してもお水に戻るキエルキン

次亜塩素酸水溶液を使用している除菌・消臭剤のキエルキンであれば、作用した後、お水に戻りますし、誤飲したとしてもお水に戻るだけなので、子供たちの周りに置いていても問題ありません

 

安全にかつ効果的に除菌や消臭できるのが一番です。いらない心配をしないため、しかも気軽にできるお母さんの強い武器になると思います。感染症が蔓延しやすい幼稚園や保育園ではどうしても必要な除菌剤や消臭剤。

 

キエルキンが全国的に多く使用していただいているのは子供たちに安心して使用できるこれに尽きるそうです。

 

幼保園の先生方からお電話頂き、「キエルキンを少し飲んでしまったので困っています!どうすればいいですか?」と緊急のお問い合わせを頂いたことがあります。キエルキンとしては、「特に問題がないので、子供の経過観察してください。」と回答致しました。

 

乳幼児には大人に予想ができない行動をとるので、子供たちのリスクを最小限に下げる対策が大人に必要なことではないでしょうか?

 

いかがでしたでしょうか?子供のためと思って買ったものがわが子に牙をむけてしまいかねないです。わが子は大丈夫と思っている油断から重大な事故にならないようにお母さん方にはしっかりと知っておいてもらいたいです。 

 

より詳しくキエルキンについて知りたい方や、安全性試験の結果については下記からご覧ください!

 

キエルキンの効果その2『安心・安全』を裏付けるエビデンスを紹介!の記事はこちらから!

 

除菌と消臭ができる次亜塩素酸水溶液『キエルキン』についての記事はこちらから!

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