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キエルキンの保管方法!キエルキンの容器は遮光性である理由

キエルキンは紫外線によってお水に戻る

キエルキンは次亜塩素酸ナトリウムと全く違う物質であり、除菌・消臭剤を目的として簡単に吹きかけることができるので、専用のスプレー容器に入れて使ってください。なぜ??キエルキンの弱点として、紫外線に当たるとお水に分解されてしまうため、遮光性のある容器でなければ効果が低下していきます

しかし!!!

この世の中にある薬品で、水に戻ってしまうものってありますか?そもそも保存期限過ぎても、薬品はあの薬品の独特な臭いがしますよね。一生涯効果はなくなりません...なんてものもあります。それはつまり、残留性が高いということです。

 

あなたの大切な赤ちゃんのいる環境などでもしも誤飲してしまったら...使用したいと思いませんよね。除菌剤や消臭剤などが身近になった分子供達と触れ合う機会が増えました。

 

弱点とこちらで書きましたが、お水に戻るということは残留性がないことの証明でもあります。弱点ではなく、最大のメリットである安全性しかないことの裏返しであります。

 

次亜塩素酸ナトリウムも次亜塩素酸と同様に紫外線によって効果が低下してしまいます。実は、次亜塩素酸ナトリウムも濃度が低下してしまうのをご存知ない方も多いと思います他方、一般的に商品として出ているものは非常に濃度が高いため、低下しても効果があると言われています。

 

それでもできるだけ長く使用するために、

日光・紫外線を遮断できる(遮光性)ものを使用する

キエルキンを保管する場合に遮光はとても大切です。日常的に利用するものではなくストック用の場合は、日光に当たらない冷暗所で保存してください。冷たいほうがいい理由として温度が高いほど速く反応して分解していきます。なので力を温存させるために冷たい場所として冷蔵庫を推奨しています。(※夏場の車の中に放置は注意してください)逆に、使用するときに効果をより高めたいならば温度を温めて使用することもできます。ちなみに、キエルキンの大容量のものですと、段ボールのバックインに入っているので、それ自体にも遮光性はあるのでご心配なく! 

 

また、専用のボトルを推奨している理由としてその他のボトルでは何が部品として使用されているか分からないからです。1つの例ですが、金属製のボトルはやめてください。キエルキンが金属に対しても電子を奪う作用(酸化剤としてラジカル反応をする)を発揮してしまいます。またレトルト食品などによく用いられるアルミパウチ(アルミを蒸着させた袋)はバリア性能が高いのですが、塩素による腐食の可能性があるため避けた方がよいです。 

 

いいかがでしたでしょうか?次亜塩素酸の除菌・消臭剤は遮光性のものを使用してみてください!

 

キエルキンスプレー使用方法

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