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キエルキンで時短!手軽に自家用ヨーグルトの容器を除菌する

JUGEMテーマ:除菌・消臭剤『キエルキン』

 

ヨーグルト 除菌方法

発酵食品の代表的なものの一つにヨーグルトがあります。乳酸菌が牛乳を発酵することによってヨーグルトが作られます。

 

免疫を高める作用、腸内環境を整える作用など様々な効果があり、毎日の日課としてヨーグルトを食べている人も多いのではないでしょうか。

 

参考:乳酸菌はノロウイルスに効果があるか?その実験結果とその他の効用について

 

市販で売っているヨーグルト派の人もいれば、自宅でヨーグルトを作っている人もいるかと思います。自宅でヨーグルトを作る時に必ずしなければいけない工程が容器、スプーンなどの除菌です。

 

そこで、今回は自宅でヨーグルトを作っている人向けの時短の除菌術についてご紹介したいと思います。

 

■ヨーグルトを作る際に注意すべきこと

 

乳は私たち人だけではなく、細菌や真菌(カビ)にとっても栄養源となります。もちろん、市販されている牛乳は殺菌をされた状態のため安心して飲むことができます。

 

しかし、1度牛乳のフタを開ければ雑菌が混入して増える可能性が高くなります

牛乳を飲む時に口をつけてそのまま飲んでいませんよね?口の周りを手で触れるのもその場で消費するのであればいいですが、飲みきれない時には触れないように気をつけましょう。

 

自家製のヨーグルトはヨーグルトの種菌(ヨーグルト)と牛乳を混ぜて作ります。

 

その時に牛乳、ヨーグルト、容器、スプーンなどに付着した雑菌が混ざると乳酸菌が増殖するよりも雑菌が増殖してしまいヨーグルトがうまく作くれなくなります。

さらに、食中毒の原因となる菌が混入すると悲惨なことになりますので注意をすべきです

 

ヨーグルトは乳酸菌によって作られる

 

乳酸菌は牛乳に含まれる糖分(乳糖)を分解して、乳酸という酸を生成します。ヨーグルト独特なほのかな酸味は乳酸由来です。

 

また、牛乳に含まれている「カゼイン」というタンパク質が酸(乳酸)によって固まり、ヨーグルトが出来上がります。

一般細菌よりも乳酸菌が優位に多く、乳酸が生成しはじめると酸性(pH4程度)に傾きます。

 

その結果、食中毒の原因となる菌やカビなどの増殖を抑制しヨーグルトの安全性を向上させます。

 

補足:乳酸菌の割合を増やすため、種菌を少し多めに入れると相対的に早く発酵します。

 

■ヨーグルトを作る前に手洗いとキエルキンから

 

アイリスオーヤマ、タイガー、タニカなどいくつものヨーグルトメーカーの商品がでています。

 

共通して言えることが、自家製のヨーグルトを作る時にはどれだけ雑菌の混入を抑えるかが大切になります。

 

作り始める前には石鹸で手洗いを十分にしてキエルキンをします。そこから、ヨーグルトの容器やスプーンなど除菌し始めます。

 

一般的な除菌方法としてレンジによる除菌方法、熱湯による除菌方法が推奨されています。但し、メーカーによって耐熱性がないものレンジ不可のものもあるので説明書を熟読してください。

 

電子レンジによる除菌

容器に水を入れて備え付けのスプーン、内蓋なども入れて500wで1分30秒ほど加熱します

 

熱湯による除菌

熱湯を用意して容器、スプーン、内蓋などに満遍なくかけてください。ただし、鍋内に直接入れてはいけません。

 

キエルキンによる除菌

内蓋、容器、スプーン全ての面に当たるようにキエルキンを吹きかけます。

 

最速で除菌したいのならばキエルキンで

 

どの除菌方法でもいいですが、一番楽で早いのはキエルキンを吹きかけることです。ヨーグルトを作って小分けにする時にも毎回スプーンを熱湯消毒したり、電子レンジにかけたり面倒ですよね。

 

キエルキンならばヨーグルトを作る時の除菌だけでなく食べる時に容器からとる時に使うスプーンもすぐに使うことができます。キエルキンの液が触れれば、菌は一瞬で除菌できるため時短できます!

 

ただし、汚れが残っていたら除菌効果が下がってしまうため、かならず使用前に洗ったものを使うようにしてください。

 

使いたい時にシュシュとキエルキンを吹きかけてから使うだけです。布巾で拭き取りいらずで、お湯を沸かす時間、電子レンジを待つことも不必要です。

 

注意:布巾で拭き取らないでください。布巾に付着した菌が容器内に入るのを防ぎます。

 

以上、キエルキンで時短!手軽に自家用ヨーグルトの容器を除菌するについてご紹介しました。

 

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