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風邪などの感染症になると呼吸器感染症にかかりやすくなる?キエルキンを使用しよう!

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のプレスリリースによると東北大学と京都大学の研究グループはフィリピン国熱帯医学研究所と共同研究を行い特定のウイルスに感染した後に呼吸器感染症のリスクが高まることを発表しました。

 

今回は、その研究内容と子ども達の免疫についてご紹介します。

 

フィリピンでの研究内容について

風邪 キエルキン

発展途上国において急性呼吸器感染症により子どもが死亡する要因となっています。そこで、調べていくと多くの子ども達が繰り返し呼吸器の感染症になっていることが分かりました。

 

そこで、特定のウイルスに感染するが原因で、のちの呼吸器感染症の感染率がどのように変化するのかを調査しました。

補足:風邪にはコロナウイルス、アデノウイルス、ライノウイルス、パラインフルエンザウイルス、RSウイルスなどあります。風邪の90%以上はウイルス由来です。

 

参考:『風邪菌』と呼んでいる人は知らないインフルエンザと風邪の違い

 

フィリピンにおいて2014年〜2016年の間に約4,000人の子どもを対象に、咳や呼吸困難など呼吸器症状を毎日記録し、感染者にどのウイルスがいるか調べました。

 

特定のウイルスに感染した子どもを約1年間追跡し、そのウイルスに感染しなかった子どもと比べて分析しました。その結果、アデノウイルス・インフルエンザウイルス(A型)・パラインフルエンザウイルス(4型)・ライノウイルス(C種)に感染した子どもは、次の呼吸器感染症にかかるリスクが1.31.6倍ほど上昇することが分かりました。

 

風邪対策

今までになかった視点から分かった事実の判明により、感染症かからないために、予防がいかに大切であるかを示唆する研究でした。

 

参考:「先行するウイルス感染とその後の呼吸器感染症の関係:フィリピンにおける前向きコホート研究」

 

■キエルキン(次亜塩素酸)で対策は効果ある?

現在、キエルキンでは幼稚園・保育園合わせて600を超える幼稚園・保育園に使用いただいています。

 

そこで、先生から「風邪やインフルエンザなどの予防はせず、一度感染して免疫を高めるべきではないでしょうか?」とご質問をいただきます。

その回答として「きちんと予防すべきです。免疫は荒療法でつけなくても自然とつくのでご安心ください。」とお伝えしています。

 

普通に生活していれば、様々な菌やウイルスにさらされています。人の周りには人に感染したい病原体も含まれていますが、全てが病気になるものではありません。病原体がたくさん侵入してくると感染してしまいますが、絶対量が少なくなればなるほど自分の免疫反応でやっつけることができます。

 

例えるならば、「初めて自転車を乗るのに補助輪なしで走らせるのと補助輪+後ろから支えてあげる大人がいながら運転する」くらい差があるかもしれません。それくらい子ども達は、周りからの支えが必要なのだと思います。

 

人集まるところには人の中で増殖したい病原性のものも多いからそこではしっかり対策したほうがいいのです。

キエルキンで風邪対策

また、免疫反応は鍵と鍵穴の関係と同様で、一度感染したものと全く同じ種類の細菌やウイルスしか防ぐことができません。風邪と一概にいいますが、風邪症候群の種類も何種類もありさらにその種類にも形が違う亜種があるのです。

 

従って、今まで記憶のある免疫反応が発動せずに、感染してしまうという結果になってしまいます。

 

今回の研究でさらに日頃からの対策に力を入れる必要性がありそうですね。是非キエルキンをご活用いただければと思います。

 

以上、風邪などの感染症になると呼吸器感染症にかかりやすくなる?キエルキンを使用しよう!についてご紹介しました。

 

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