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世界で初めてペットの犬から重症熱性血小板減少症候群を人が感染!キエルキンは使える?

JUGEMテーマ:除菌・消臭剤『キエルキン』

 

キエルキンでペットの消臭

かなりのショッキングな話ですが、日本で起きてしまいました。

 

人獣共通感染症の一つで重症化しやすい病気に重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が世界で初めてペットの犬から感染するといったニュースが徳島県で起きました。

 

※人獣共通感染症:人と人以外の脊椎動物のどちらともが感染する病気のことを言います。

 

 

■重症熱性血小板減少症候群とは?

 

 

重症熱性血小板減少症候群とは、SFTSウイルスを持つマダニが猫、犬、人を噛んで寄生して血を吸血するときに、ウイルスが血液から侵入します。

 

潜伏期間は、6日〜2週間ほどで、人から人へ接触感染する事例はありますが、ペットから人に感染する事例は世界で初めて日本で起きました。

 

主な症状として、発熱、食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛などノロウイルスとインフルエンザが同時にかかったような感覚で、人によっては頭痛、筋肉痛、意識障害、けいれん、昏睡、リンパ節腫脹、呼吸不全症状、歯肉出血、紫斑、下血が現れます。

 

引用厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html

 

重症熱誠血小板減少症候群は主に中国、韓国、日本で発症している感染症で、中国では致死率6〜30%、日本では、致命率は約20%です

 

国立感染症研究所によると、2017年2017年1月〜9月までの統計ですが、全国で74人罹患されています。

 

参考国立感染症研究所2017年37週速報データ:https://www.niid.go.jp/niid/ja/data.html

 

■徳島県でペットの犬から初めて感染

 

徳島新聞によると、2017年10月10日に徳島県で「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に、40代男性が飼い犬を介して感染、発症していたと発表しました世界的に犬からの接触感染は初めてとのことです。

 

男性は飼っている中型犬(4歳、雌、雑種)の調子が悪かったので、動物病院を受診後、重症熱性血小板減少症候群判明しました。

 

その後、男性も38℃以上の発熱や嘔吐、下痢の症状が出たが1週間ほどで回復したそうです。

 

2017年9月に国立感染症研究所が男性の血液を調べた結果、犬と同じ病原体から感染したことが分かりました。

 

男性は犬を看病するときに手で餌を与えていたそうで、その時にウイルスがなんらかの形で取り入れてしまったのではないかとのことです。

 

参考徳島新聞:http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/10/2017_15076389263724.html

 

 

■ペットに触れた後は、キエルキンで除菌と消臭!

 

もちろん、犬や猫などが感染していなければ、ペットと触れ合うことは特に問題はありません。

 

検査していないだけで、実は、人はペットから感染症をうつされる可能性は十分あります。

 

重症熱性血小板減少症候群だけでなくペットと人が共通する感染症はたくさんあります。

 

ペットにつくノミ・ダニについての対策とキエルキンについて(次亜塩素酸水溶液)の記事はこちらから!

 

手洗い、うがい、キエルキンを徹底して感染症になる可能性を少しでも下げて健康に過ごせるようにしたいですね!

 

キエルキンは、除菌だけでなくペットの消臭にも適しています。日頃からペットの環境もよくしてあげて、ダニやノミが寄ってこないようにしましょう!

 

※キエルキンは殺虫剤の役割はありませんが、虫が嫌う忌避作用はあることが研究でわかりました!

 

おススメな使い方はキエルキンスプレーだけでなく、キエルキン+専用噴霧器でお部屋丸ごと除菌・消臭することです。

 

キエルキンは作用後はお水に戻るためペットにも安全性が高く安心してご使用いただけます!

ペットの消臭はキエルキン

 

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キエルキンで消臭対策!犬猫以外のペットの臭いと感染症対策について

 

日本では犬や猫を飼っている方が多いと思いますが、その他のペットの臭い対策はどのようにすればいいか、また、臭いだけでなく人と動物を伝播する感染症も併せてご紹介できればと思います。臭いの対策と人獣共通感染症対策も次亜塩素酸水溶液『キエルキン』でいけます。

 

 

■ペットの臭いの原因はここから!

 

 

まず、ハムスターやウサギなどの小型の哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類によってどこから臭っているか変わってきますが、基本的にはこのどこかに当てはまります。これらが合わさってなのか単体なのかまちまちですが、ペットの悪臭はこちらからです。

 

・ペットの排泄物(ウンチやおしっこ)の臭い

・ペットの身体から発する体臭

・ペットの近くにおいてある放置したお水

・ペット用の毛布や玩具などのグッズの臭い

・ペットのエサの臭い(食べ残しを含む)

 

犬は臭腺があるので、犬の体臭はくさいですが、その他のペットで臭腺がないものは体臭はほとんどありません。爬虫類のほとんどは臭腺をもっていないので、体から異臭がなんてほぼないです。しかし、肉食の爬虫類や体が大きな爬虫類はその体に比例して排泄物が臭うケースが多いです。一例ですが、トカゲの飼育では欠かせない餌といえばコオロギですね。コウロギさんは大量にウンチやおしっこをします不快な臭いです。換気扇を回してもあまり効果は薄いので大変ですね。

 

キエルキンのペット2

 

両生類の場合お水が水槽の中に入っていると思います。実は臭いの原因は水が腐っている臭いや、えさの食べ残しが主因になっています。従って、少なくとも2〜3日に一度は水替えをしてあげることをおすすめします。水槽の手入れすることによって臭いは改善されますそれでもニオイが気になる場合は、水中にろ過装置を設置してみてください。

 

 

 

■ペットの臭い対策!キエルキンで空間消臭と除菌!

 

 

ペットはずっと室内に置いたままなので、部屋の中がこもったような臭いがします。その中にいるペットにもその臭いがうつってしまうことがあります。まずは、窓を開けて喚起をして、天気の良い日などはケージごと窓辺に持って行って、日光浴してみるのもペットにとって重要です。ただし、ペットの様子を見ながら長時間放置するのではなく10分前後程度にしてあげてください。

 

キエルキンのペット3

 

キエルキンはペットには無害なので、例えペットにかかったり舐めてしまったとしても問題ありません。それほど安全に使用できるのです。消臭の用途では、ウンチを取り除いた後やおしっこしたところに直接吹きかけてください。※ペットの中にはマーキングしているケースもあるので、消臭しすぎるとペットが落ち着かなくなるかもしれませんのでご注意ください。

 

また、特におすすめなのは、キエルキン+超音波加湿器を利用して空間丸ごと消臭・除菌することです。もちろん臭いの原因物質を取り除かない限り臭いはつづきますが、キエルキンを噴霧器を定期的にしていれば、ペット飼っている家の臭いが分からなくなります。

 

 

■人獣共通感染症の対策もキエルキンで!

 

 

WHO(世界保健機関)は、人獣共通感染症をヒトとそれ以外の脊椎動物の間で伝播する疾病あるいは感染症と定義しています。現在人に感染することが知られている感染症は分類上の種で1415に上ります。そのうちの868種の61%が人獣共通感染症であるとされています。一例ですが、狂犬病、鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、ペストなど聞いたことがある怖い感染症ではないでしょうか?

 

キエルキンペット1

 

東京都福祉保健局が人獣共通感染症で日本で特に気を付けなければいけない感染症を一覧で公開しています。ペットを飼われている方は一度は確認してみてください。オウム病は数年に一度、死亡例が報告されており知っていればすぐに病院にかかる判断ができるはずです。

 

東京福祉保健局が公開する人獣共通感染症一覧はこちらから!

 

 

■ペットや家畜からインフルエンザウイルスなどの進化や新型を生み出す経路となっている?

 

 

インフルエンザウイルス2通りの方法で自分の形を変化(進化)します。1つ目は、「遺伝子再集合」と言い、一頭の豚に異なる2つの種類のウイルスが感染すると、それらがもつ遺伝子の分裂や結合などにより配列が変わって新型のウイルスが誕生します。

この図で言いう真ん中の方法ですね。

2つ目は、「遺伝子変異」と言い、鳥インフルエンザウイルスが人間に感染し母体で少しづづ変異をしていき結果として人間に感染する新型が生まれます。図では一番下の方法です。

 

人が今まで経験したことのない型のインフルエンザウイルスは免疫を持たないために感染が拡大してしまいます。過去の事例では、スペイン風邪(1918年死者数4000万人)、アジア風邪(1957年200万人)香港風邪(1968年100万人)新型インフルエンザ(2009年2万人)など大規模のパンデミックが起こっています。新型インフルエンザは10年から40年の周期で起こっており、今後も私たちはこれらに対応しなければなりません。キエルキンは、新型になろうが進化しようが触れてしまえば除菌できる仕組みです。体内に侵入する前に環境中でたたいてしまい感染症の蔓延を防ぐようにすることをおすすめ致します。

 

インフエンザ新型進化

 

 

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ペットのにおいとキエルキン(次亜塩素酸水溶液)での消臭について

 

地球上にはおおよそ40万種類のにおいの物質があると言われています。猫はあまり体臭がないと言われていますが、には独特のくささがありますよね。

 

その臭い元は「3-メチルブタン酸」という物質です。3-メチルブタン酸イソ吉草酸)とは、多くの植物、精油に見られる天然の脂肪酸です。3-メチルブタン酸にはチーズもしくは汗のにおい、足の裏のにおい、加齢による口臭のに加齢による口臭のようなにおいと言われ、とても嫌な臭いです。

 

 

 

 

ペットキエルキン消臭2

 

■ペットの臭い対策


・定期的にお風呂に入れる

 

定期的に(月に1〜2回程度)お風呂に入れてあげることをおすすめします。ただし、シャンプーのし過ぎは、皮膚の油脂を落としすぎると逆効果になります。、犬の皮膚の様子(フケ・痒みや赤く腫れる)を確認しながら入れてあげてください。また、入浴後の注意点として半乾きは雑菌が繁殖するので、ドライヤーで乾かしてください。しかし、ドライヤーは時間はかかりますが、温風ではなく、送風を使い、ペットがやけどをしないようにしてあげてください。また、肌の状態によってどの程度洗えばいいかは違うので、一度動物病院の獣医さんにペットを見てもらいながら、相談してみてください。

 

・体をタオルで拭く

 

体をキエルキンを含んだ濡れたタオルでふいてあげることで消臭と除菌どちらもできます。ペットのシワの間や、わき、股など、汗や汚れが溜まる場所を中心に拭いてあげることで、ペットも気持よくて喜びます。

 

・犬の口臭対策

 

犬の口の中は想像以上に臭くなります。食事のカスが口のなかに残っていたり、歯石付着していたり、口のなかの直接的なニオイが犬の口臭の原因となります。犬は人間と比べて虫歯になりにくい生き物ではありますが、だからといって、歯磨きをしないと歯周病にかかってしまいます。歯周病になると、菌が繁殖しやすく病気になりやすくなります。 こまめな歯磨きと、定期的な歯石取りをおすすめします。しかし、しなきゃと思っても忘れてしまいがちですよね。なので、歯磨きガムを活用しつつ、動物病院で定期的に見てもらうことが大事です。



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■ペットにも安全な除菌剤・消臭剤を使用する

 

一般的なよくCMでも目にする消臭剤の消臭の原理はマスキングといって臭いを包み込んでいい匂いを発しているのですが、時間がたつにつれて臭いは残ったままですので、また臭いが香ってきます。それ以上にそのスプレーの成分には第四級アンモニウム塩という経口致死量1〜3グラムの猛毒が使用されています。※アメリカでは使用禁止になっています。

 

日本でも、第四級アンモニウム塩による健康被害について問題視されてきています。化学物質に対してきわめて感受性の高い新生児やペットの曝露は、発育障害や遅延毒性、もしくは肝機能障害なども考えられるようです。子どもやペットが噴霧したものを吸い込んだり舐めるかもしれません。その頻度が高くなれば、体に蓄積されていき、生体に支障をきたしかねません。


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ペットキエルキン消臭1

 

■消臭剤、除菌剤は一つの対策として使用する


消臭剤・除菌剤はあくまで、補助という立ち位置です。ペットの尿がついた布製品の消臭や、犬・猫用品の消臭、除菌をして清潔に保つお助け用品です。一度スプレーをすれば継続されるわけではありません。(継続するものは残留性が高くペットの体内に蓄積してしまいます)獣医さんも除菌剤・消臭剤は一時的に高い効果を発揮するので、そのような用途で使用されています。

基本はペットのお風呂で清潔にすること、ペットの体を定期的に拭いてあげること、ペットの歯の対策をすることです。自分で、判断するのではなく、餅は餅屋でかかりつけの獣医さんにペットを定期的に検診することが大切です。

 

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■キエルキンはペットにも安全、消臭・除菌効果あり!

 

ペットと過ごすお部屋の室内飼育している場合は、キエルキンがお力になれるかと思います。 友達やお客さんがお家に来たときに、ニオイが心配になったことはありませんか?

 

ペットキエルキン消臭3

ペットシーツやトイレのニオイがきつくて困ってはいませんか?定期的にペットをお風呂に入れてあげることが一番大切ですが、毎日人と同じように入れてあげるのは難しいかもしれません。消臭と除菌がどちらも兼ねて且つ、一番こだわっていることは安全性。ペットも家族の一員ですし、ペットが舐めたとしても、目に入ったとしても、害がないことが大前提ですよね。スプレーとキエルキン+噴霧器で空間除菌・消臭もできます。


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いかがでしたでしょうか? キエルキンが気になる!もしくはキエルキンの購入したい方はこちら!

 

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ペットにつくノミ・ダニについての対策とキエルキンについて(次亜塩素酸水溶液)

 

ノミやダニが家の中にいて悪さをするのは知っているけど具体的にどんなことが起こるのかご存知でしょうか?その虫によってペットだけでなく人にも病気をもたらす原因になることが分かっております。この記事では、ノミやダニによる感染症をペットと人に与える影響とその対策についてご紹介いたします。

 

 

 

そもそもノミ・ダニはどこにいるの?

 

人間が汚いと思うもの、食べかすやホコリなどは虫全般大好物です。ペットがいる家では、部屋の四すみ、家具の下やすき間などの暗く湿ったところ、床やじゅうたん、ソファーやベッドの上など、愛犬・愛猫が多くの時間を過ごす場所などに多く見られます。もちろん外にもいますが、直射日光を嫌うため日陰に隠れています。外よりも餌や温度の差が低い家の中は繁殖するのに適しています。

ノミ、キエルキン

 

■ノミ・ダニによるペットの感染症について

 

ノミやマダニは多くの病原体を媒介します。そのため、吸血による貧血や皮膚炎だけでなく、命さえおびやかす病気にかかる危険性があります。まずは、ペットに起こりうる病気について下記に羅列します。

 

●犬バベシア症

マダニが媒介するバベシア原虫によって引き起こされる病気です。

犬の赤血球を破壊し、貧血、発熱、食欲不振、黄疸などが見られ、急性の場合は死に至ることもあります。

●ライム病

マダニが媒介するボレリア細菌によって引き起こされる病気です。

多発性関節炎、発熱、元気の低下、リンパ節の腫れの症状が出ることがあります。

●猫ヘモバルトネラ症

ヘモバルトネラというリケッチア(ウィルスよりも大きく細菌より小さい病原体)が、貧血、発熱、元気消失などの症状が現れます。ノミ・ダニが媒介するといわれています。

●ノミアレルギー性皮膚炎

ノミに噛まれ、唾液の成分に皮膚が過敏に反応する(アレルギー)病気です。

異常に毛が抜けたり、体をひどく引っかいたり噛んだりします。

●貧血

マダニ・ダニ・ノミに吸血されることによって、貧血を引き起こします。

 

ペットキエルキン


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■ノミ・ダニが原因で動物から人へ感染する病気

 

 

ペットだけでなく人への感染症も多く報告されています。自分のペットが苦しみまた、さらに人間にも襲い掛かってくる可能性があるということを知っていますか?まず、第一に知ることから始めましょう!

    

●SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

2011年に発見されたダニ媒介性感染症です。

SFTSに感染すると発熱、消化器症状(食欲低下、おう吐、下痢、腹痛)が起こり、頭痛や筋肉痛、意識障害や失語などの神経症状、リンパ節腫張、皮下出血や下血などの出血症状なども起こします。

●ライム病

マダニからペットや人に感染します。

人に感染した場合、皮膚症状、神経症状、関節炎などがみられます。

●Q熱

Q熱はコクシエラ・バーネッティ(Coxiella burnetii)と呼ばれる細菌が原因で発症します。

自然界ではマダニがこの細菌の保菌者になっていることがあります。

感染すると多くは無症状ですが、高熱や悪寒、疲労感や筋肉痛などを引き起こし、肺炎や肝機能障害になるケースもあります。

●猫ひっかき病

ノミが寄生した猫に引っかかれたり噛まれたりすると、リンパ節が腫れて発熱や頭痛を起こすことがあります。

 

引用厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html

引用厚生労働省:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html

引用ノミダニが媒介する病気:http://kumakura.web.fc2.com/zoonosis.html

 

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■ノミ・ダニの対策について

 

ノミやダニの一般的な対策としてはペットをお風呂に入れてシャンプーをすることです。しかし、シャンプーをしていても逃げてしまい、完全に取り除くことは難しいです。なので、定期的にお風呂に入れてあげる+アルファしてあげて複数対策をすることをお勧め致します。

 

猫 キエルキン

とにかく除去したいときには、動物病院で使われている『動物用医薬品』を活用おすすめします。動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされているものを定義しており、医薬部外品に比べはるかに効果が高いです。動物病院で処方された薬剤では、シャンプーをしても効果が持続するタイプのものもあります。従って、ノミ・マダニ根絶の成功のカギは駆除薬を投与するのと同時に再寄生が発生する環境を改善することにあります。


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■家の中でのノミ・ダニの具体的な対策方法

 

ペットの床板、寝床、お気に入りの場所などは定期的に掃除して、環境中のノミの数を減らします。掃除機よりスチームクリーナーのほうが効果的です。しかし、それ以上に寄生を受けているのものは割り切って捨てたほうがいいです。スチームクリーナーがなければ、60℃以上のお湯で10分間洗いキエルキンも混ぜて除菌と消臭どちらもやってしまいましょう。

 

ダニ、キエルキン

毎日は洗うことは難しいので、光に当てることで卵や幼虫の死亡率はきわめて高くなるため、敷物、クッション、ドアマットなどを定期的に直射日光の下で日干すことをお勧めいたします。

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■キエルキンを使って環境除菌・消臭

 

 

キエルキン+噴霧器を使用してワンちゃん・ネコちゃんがいる空間が常に除菌と消臭されることで、清潔に保つことができます。キエルキンには虫をやっつける効果はありませんが、最近の実験で分かってきたのですが、コバエや蚊などが嫌がる忌避効果がある可能性が高いです。今後も研究を進めて因果関係なのか相関関係があるだけか明確にしていきたいです。キエルキンスプレーでは、主にペットが粗相してしまったり、散歩に出かけた時のエチケットに使用頂き、室内では、キエルキンと噴霧器を使用してお客様がきてもペット飼っているの!?と驚かけるくらい『臭わない』、『虫がいない』住空間にして、ペットや人が快適に生活できるようにしましょう!

 

キエルキン+噴霧器

今日のまとめ

 

・ノミやダニをできるだけつけない

・ノミ・ダニが引き起こす感染症はペットにも人間にも病気の原因になる

・定期的な動物病院での検診

・こまめに掃除を行う

・キエルキン+噴霧器でにおいと虫の対策


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いかがでしたでしょうか?ノミ・ダニを退治する、つけなくする対策・予防について少しでも理解できれば幸いです!

 

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