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2017年の今期の花粉シーズンは到来が早い?キエルキンで花粉をやっつけよう!

ついにこの花粉のシーズンが来ました。冬本番が過ぎてこれから春の顔がのぞきだそうとするこの季節。国民の病気ともいわれている花粉症。 花粉症ってちなみにいつから言われるようになったのでしょうか?

 

花粉症は英語でhay feverと呼ばれ海外でもあることはあるみたいですが、日本みたいにみんなマスクだらけの光景は珍しいみたいです。

 

 

今年ももうはや2月でね。花粉飛散状況をみると、関東や九州地方で舞い始めています。民間の会社ですが、ポールンロボという花粉観測機が各地に設置されていて全国でどのくらい花粉がまっているかタイムリーな情報が分かるみたいです!

 

 

 

日本全国花粉飛散マップというものが公開されているので、お住まいのエリアはどうか確認してみてください。

 

日本全国花粉飛散マップのサイトはこちらから

 

やはり下記の画像にもありますが、千葉や東京、茨城県や大分県、宮崎県に注意が必要です。

 

 

 

 

国民病の花粉対策は?

 

日本では、約60種類の植物がアレルゲンの原因となる花粉症を引き起こすと報告されて


スギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカンバなどがあります。

 

特にスギ花粉には要注意です。西日本、東日本のスギ花粉のピークは3月上旬〜中旬で、

 

東北地方では3月下旬〜4月上旬だそうです。スギは日本の林業にとって欠かせない樹木です。そこで、農林水産省によると、花粉症対策のためにも、花粉が少なく飛散しないスギの開発が求められていました。

 

富山県農林水産総合技術センター森林研究所は、平成4年に全国に先駆け全く花粉を飛散させない、無花粉スギを発見しました。スギ花粉情報を出すために、標高別5か所に植えてあるスギ林の開花試験の調査の最中に、観察地点の一か所である神社の境内で1本だけ花粉を出さないスギを見つけたのです。

 

無花粉スギの品種改良は年々継続して進んでおり、今後の課題はとにかく大量増殖で、少なくとも年間で何万本の苗の安定生産ができるような体制をとっていくそうです。そのスギの木を「はるよこい」と呼び全国に植林されて日本人の国民病が少しでも緩和されることを願います!

 

 

 

花粉対策に長期休みで対応している企業

 

 

また、そのほかの花粉対策として面白い取り組みをしているIT企業がありまして、

 

この花粉症の時期に花粉がない沖縄に移住して仕事ができるという従業員の方に配慮をして仕事の生産性を高めているそうです。 

 

なかなかこのような取り組みをできる企業は少ないともいますがいい流れができてきたらと思います。 

 

 

 

 

もちろんキエルキンで花粉アレル物質を除去できますので、つらーい花粉症の時期の対策のひとつとして試してみてください!

 

詳しくは違う記事で紹介しているのでみてみてください↓

 

キエルキンの効果『花粉アレル物質除去』の記事はこちら

 

日本全国花粉飛散マップのサイトはこちらから

 

 

JUGEMテーマ:除菌・消臭剤『キエルキン』

電解式の次亜塩素酸水溶液が農林水産省により特定農薬に認定

 

次亜塩素酸水と特定農薬について

次亜塩素酸水は特定農薬に指定されており、有機農法に用いることが公的に認められています。農薬と特定農薬は全く意味合いが違ってきます。

 

そもそも特定農薬というのは何か?

農薬と聞くとと体に悪そうとか殺虫剤!というイメージがありますが、実際には違って、特定農薬というのは「有機栽培で使用する農薬の代替品」の法律上の名称なのです。つまりは、自然農法で使用することが認められているほど安全な物質であるということです。次亜塩素酸水は、2013年より「農薬取締法」という日本の法律において「特定農薬」に指定されています。

次亜塩素酸水

 農林水産省によると改正農薬取締法では、新たに無登録農薬の製造や使用を禁止したため、農作物の防除に使う薬剤や天敵で、安全性が明らかなものにまで農薬登録を義務付ける過剰規制とならないように、特定農薬という仕組みを作りました。無登録農薬を禁止するために必要な制度上の仕組みであり、新たな規制を持ち込むものではありません。なお、この制度の趣旨を分かりやすくするために、特定農薬を「特定防除資材」と呼ぶこともあります。

 

 特定農薬は、改正農薬取締法第2条第1項において「その原材料に照らし農作物等、人畜及び水産動植物に害を及ぼすおそれがないことが明らかなものとして農林水産大臣及び環境大臣が指定する農薬」と定義付けられています。

候補に挙げられた740種類について、その後専門家による会合で検討を行い、2003130日の農業資材審議会農薬分科会に報告が出されました。

 

同分科会では、寄せられた情報のうち、雑草抑制シ−トやアイガモ、アヒル、ウシ、コイなどはもともと農薬ではないので特定農薬の検討対象から除外され、残ったものについて、その指定の可否の検討が行われた結果について、まずはその時点において殺菌効果を持つことが明らかであった重曹と食酢、及び地場で生息する天敵、エチレン(リンゴなどの植物が自然に放出する植物ホルモンです)について特定農薬に指定することが適当であるとの結論が得られ、これが審議会としての答申となりました。

 

より詳しく知りたい方は下記からどうぞ!

 

特定農薬としても次亜塩素酸水を認定!農業でも菌・ウイルス対策として活用について

 

特定農薬としての次亜塩素酸水の製法について

また次亜塩素酸水にはいくつか製造方法がありますが、特定農薬として認められているのは、「塩酸または塩化カリウム水溶液を電気分解して得られた物」に限られており、同じ電気分解方式でも「塩(塩化ナトリウム)」を原材料にしたものは認められず、また次亜塩素酸ナトリウムを希塩酸で希釈してつくる混合方式も認められておりません。

 

従って、キエルキンは特定農薬とはなりません。※同じ物質が生成できるのですが認識の違いですね。製法によっても次亜塩素酸がお水に戻るスピードが違うそうです。

 

よく間違いやすいのですが、特定農薬として有機農法への使用が認められているのは「電解式の次亜塩素酸水」であり「次亜塩素酸ナトリウム」ではないです。「キッチンハイターやブリーチを農薬の代わりに撒いてもいい」というのは間違った情報なので気を付けてください。

これから農業分野にも次亜塩素酸が活用されてくるいいきっかけとなると思います!

 

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