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食品添加物と謳っている次亜塩素酸の除菌剤とキエルキンを比較!厚生労働省に質問

 

某大手食品会社様で空間の落下菌に対する空間除菌の実験を行いました。落下菌に対して空間噴霧の十分な効果を実感して頂きました。

 

そこで、実験の時に比較された他の次亜塩素酸水溶液(商品B)とキエルキンが行われ、同じ次亜塩素酸を使った除菌剤ですが、違いあるかどうかご紹介致します。

 

※商品名は伏せて、商品Bと致します。

静岡県食品加工会社キエルキン空間噴霧実験

 

 

 

■キエルキンは生成機械を導入して工場内であれば食品添加物となる

 

キエルキンを工場内で生成して使用するのであれば、厚生労働省にも認められた次亜塩素酸水溶液として活用できます。

 

しかし、あらかじめ次亜塩素酸ナトリウムに酸を混和したものは食品添加物製剤ではないため、普段使用されているキエルキンは食品添加物とは謳っていません。

 

●キエルキンの化学反応式

 

aOCL+HCL→HOCL+NaCl

 

厚生労働省によると、生食用鮮魚介類、生食用かき及び冷凍食品の加工基準において次亜塩素酸水及び、次亜塩素酸ナトリウム並びに水素イオン濃度調整剤として用いれれる塩酸に加えpH調整剤として用いれられる二酸化炭素の使用を認めることとした。

 

引用:生食発06084号(平成2868日)食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について   厚生労働商医薬・生活衛生局生活衛生

 

 

商品Bは食品添加物製剤ではない?

 

次亜塩素酸ナトリウムのみを薄めたものであれば、食品添加物製剤で間違いありません。

 

しかし、商品Bは次亜塩素酸ナトリウムとpH調整剤のリン酸2水素カリウム(酸性)をあらかじめ混和した次亜塩素酸水溶液です。

 

故に、食品添加物製剤として酸をあらかじめ混和している場合食品添加物製剤ではありません。

 

また、厚生労働省によると、食品工場内で次亜塩素酸ナトリウムと混和する酸は塩酸またはクエン酸等とあり、そのほかの物質は保健所に確認して使用する必要があります。

 

※保健所のクリアがない限り食品工場内であっても食品添加物製剤になり得ません。

 

こちらの商品を調べていくと疑問に思うところも出てきました。

 

1 殺菌試験結果(大腸菌)の試験結果で従来の次亜塩素酸水200ppmで殺菌できていないが、厚生労働省のデータと異なっていました。(厚生労働省の試験結果40ppm57ppmどちらとも比較)

 

2 内容は次亜塩素酸水溶液であるにも関わらず、次亜塩素酸ナトリウムの食品添加物製剤と記載していました。

 

●商品Bの化学反応式

 

aOCLKHPO→HOCL+NaClKH+PO²

 

 

■商品Bキエルキンの違いについて

 

・上記の商品Bとキエルキンの化学反応式をみると反応後次亜塩素酸以外の物質はでないですが、商品Bでは乾燥した際に塩になって残留物ができてしまうこと

 

・商品Bは、1000ppmという高濃度の場合自分自身が反応してしまい濃度が急激に低下してしまいやすいこと

 

・生食用鮮魚介類、生食用カキ、冷凍食品の加工の場合には、次亜塩素酸ナトリウムにpH調整剤の塩酸と二酸化炭素以外は使用することはでないこと

 

 

食品会社様の結果として、どちらも同等に良い結果が先方から得られたと報告がありましたが、商品Bは食品添加物であるという理由でキエルキンの採用を見送られました。

 

実際には食品添加物ではないにも関わらずそのような決断をされたことは大変遺憾でしたが、私たちとしてはいい勉強させて頂きました。

 

次回以降は、その違いを明確に述べてキエルキンの良さをより伝えることができるように努めます。

 

参考資料下記一覧

 

ー^ ̄素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料

 

⊆^ ̄素酸水の成分規格改正に関する添加物部会報告書

 

次亜塩素酸ナトリウムに酸を混和して使用することについて

 

た品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について

 

厚生労働省医薬・生活衛生局による次亜塩素酸に関する質問の回答

 

次亜塩素酸に関する質問を直接厚生労働省に確認を取りました。質問の前提は上記の厚生労働省ホームページの参考資料についてです。

 

 

食安基発第00825001号(平成16825日)次亜塩素酸ナトリウムに酸を混和して使用することの内容の(厚生労働省医薬食品局、食品安全部基準審査)1.に次亜塩素酸ナトリウムに食品添加物である塩酸またはクエン酸等を販売、および混合して使用することは差支えない。

 

また、あらかじめ混和した水溶液では食品添加物にはならないと記載されています。また、生食発06084号(平成2868日)食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件についての(厚生労働商医薬・生活衛生局生活衛生)改正概要(1)に、次亜塩素酸水および次亜塩素酸ナトリウム並びに水素イオン濃度調整剤として用いられる塩酸に加え、pH調整剤として用いられる二酸化炭素の使用を認めるとしたとあります。(以下質問と回答)

 

 

Q1.平成28年に厚生労働省から発表されたものは前号の内要改正という認識ですか?

 

A1.内容の改正ではなく、別の内容となっており、平成16年の記述と平成28年どちらも有効です。平成28年では、使用用途に対して、より詳細に使用できる物質を限定しました。次亜塩素酸ナトリウムと混和する食品添加物の塩酸またはクエン酸は問題ないが、その他の物質の使用はおのおの保健所での確認が必要です。

 

Q2.平成28年の発表では、次亜塩素酸ナトリウムに加えるものは塩酸と二酸化炭素以外は食品添加物にはならないということか?

 

A2.生食用鮮魚介類、生食用カキ、冷凍食品の加工基準の場合は、記載の通りpH調整剤の塩酸と二酸化炭素以外は使用できません。その他のものでは食品添加物製剤にはならない。

 

Q3.平成16年に発表した次亜塩素酸ナトリウムにあらかじめ酸を混和したものの使用については食品添加物製剤でしょうか?

 

A3.あらかじめ酸を混和したものは食品添加物製剤ではありません。但し、使用前に混和する場合は食品添加物製剤となります。

 

 

■厚生労働省に質疑応答でのまとめ

 

・次亜塩素酸ナトリウムにあらかじめに酸を混和して生成しているキエルキンは食品添加物製剤ではないこと

 

・食品製造現場でキエルキンを作った場合には食品添加物製剤になること(殺菌料として使用出来て、最終食品の完成前に分解し,又は除去しなければならない)

 

・生食用鮮魚介類、生食用カキ、冷凍食品の加工の場合には、次亜塩素酸ナトリウムにpH調整剤の塩酸と二酸化炭素以外は使用不可なこと

 

以上、食品添加物と謳っている次亜塩素酸の除菌剤とキエルキンを比較!厚生労働省に質問についてご紹介しました。

 

 

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【比較】キエルキンと次亜塩素酸ナトリウムを希釈した商品の違いを質問されました!

 

キエルキン 除菌スプレー

キエルキンを検討されている方から商品の違い成分の違いを聞かれ回答させて頂きました。

 

具体的な比較した商品名は伏せさせて頂きます(商品Aとさせてください)が、その内容についてご紹介できればと思います。

 

 

 

■お客様がキエルキンに至った過程について

 

HPの説明を読んでわからないことがありますのでご連絡させていただきました。

 

昨年末に家族が、飲食店で発生した食中毒によりノロウイルスに感染いたしました。

1か月間はウイルスを保持している可能性があるとのことで、保健所より、家の中の除菌に気を付けてくださいとアドバイスされました。

 

ノロウイルスはアルコールでは除去できないとのことで、市販の「クレベリン」を使って除菌していました。

 

ノロ以外にも冬は、インフルエンザなども気になるので、普段使いの除菌剤として「クレベリン」よりももっと臭いの気にならないものはないのかと探していたところ、

 

「安定型次亜塩素酸ナトリウム」が成分の、ほぼ無臭の「商品A」という商品を見つけ、普段使いで、気軽に除菌に使用しています。

 

最近、花粉にいいものはないかと、ネットで検索していたところ、

「キエルキン」を見つけました。

 

商品説明を拝見しましたところ、強力な除菌効果や花粉対策効果があるうえ、

大変使いやすそうですし、さらにお手頃価格なので、使ってみたいと思っているのですが、不明点が何点か出てきました。

 

「商品A」と同じような説明なので、同成分のものなのかと確認したら、

「キエルキン」の成分は、「弱酸性次亜塩素酸水溶液」とのことでした。そこで質問です。

 

■キエルキンにつて以下回答と具体的な質問の内容

 

「商品A」という商品を初めて知りました。こちらの商品を扱っている会社のホームページで調べたことを前提にキエルキンと比較して違いをお答えできればと存じます。

 

質問者様がお問い合わせの中で記載されている商品の主成分を記載致しました。

 

クレベリン→二酸化塩素(CLO2

キエルキン→次亜塩素酸(HOCL

商品A次亜塩素酸ナトリウム(NaOCL)

 

下記の記事で二酸化炭素について記載しております。参考にどうぞ!

 

キエルキンと置き型二酸化塩素の違いについて空間除菌できるのは?!

 

化学用語ばかりで分かりにくいですが、これらは塩素の力を利用して除菌すると思っていただいて構いません。塩素の力の順番で表すと次亜塩素酸>次亜塩素酸ナトリウム>二酸化塩素となります。

 

名前は似ていますが、これらは全て違う物質なので効果や除菌メカニズムも変わってきます。

 

「クレベリン」に関して、今は使用されていないようなのでご説明を省略して主に「キエルキン」と「商品A」の商品の違いを疑問点にそって補足を入れながらなるべく専門用語を使わないように(努めます)お答え致します。

 

■Q1.この「弱酸性次亜塩素酸水溶液」と「安定型次亜塩素酸ナトリウム」はほぼ同じような働きをするのでしょうか?

 

A1. まず、安定型次亜塩素酸ナトリウムとのことですが、化学の用語で「安定型」と用いられることはあまりありません。

 

しかし、次亜塩素酸ナトリウムに水酸化ナトリウムを添加してpHを強アルカリ性に調整した場合次亜塩素酸ナトリウムは安定するので、名称として「安定化」や「安定型」と読んでいると推測します。

次亜塩素酸ナトリウムは、一般家庭でよく使用されている「漂白剤のハイター」の成分です。

 

次亜塩素酸ナトリウムの主なメリット

 

・持続性が高いこと

・微生物に広く減菌、除去効果があること

・漂白、洗浄効果があること

・安価に使用できること

・取扱いを間違えなければ安全に使用できること

 

次亜塩素酸ナトリウムのデメリット

 

・金属に対しての腐食があること

・アルカリ性なので取扱いに注意が必要なこと

・発ガン性物質と疑われているトリハロメタンを生成する可能性があること

・酸と接触すると塩素ガスを発生させること

 

などが挙げられます。

 

一方、弱酸性次亜塩素酸の特徴として

 

・弱酸性であるので皮膚に触れても問題ない

・作用後はお水に戻るため安全に使用できる

・ラジカル反応により菌やウイルスを除菌・除去している

・次亜塩素酸ナトリウムと同濃度であれば80倍除菌能力が高い

・紫外線により分解されやすい

 

参考:厚生労働省次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料

 

さて、この前提を踏まえて質問の回答になります。ほぼ同じ働きをするかというと半分正解であり、半分不正解です。

 

次亜塩素酸水溶液は純粋に塩素の力のみを使用して除菌しており、弱酸性でその塩素の力が最大になります。

 

一方、次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ性であり塩素の力を多少使っていますが、それ以上にアルカリ性のタンパク質を変性させる力を利用して除菌・分解しています。

 

 

塩素の力を利用して除菌するメカニズムは酸化作用(電子を奪う作用)と呼ばれます。化学用語なので分かりづらいのでイメージとしてお話すると、

 

次亜塩素酸は、細菌やウイルスを塩素の力で無理やり引きちぎって構造を分解します。次亜塩素酸ナトリウムはタンパク質を溶かして除菌すると思って頂ければと思います。

 

■0歳児の孫の世話をよくする機会があるのですが、乳幼児の身の回りのものを除菌するのに、より安心安全な成分となると、「キエルキン」の「弱酸性次亜塩素酸水溶液」が最適なのでしょうか?「キエルキン」は手や赤ちゃんのおしりの除菌もできるとのことですが、「商品A」は手肌への使用はできないようで、手肌にも使ええるほうがより便利なので、「キエルキン」の方が普段使いの除菌剤としてさらに適しているなら、「キエルキン」に切り替えたいと思っています。

 

A2. キエルキンは医師会病院との共同研究をして作られ、病院全体でも使用されており、人の肌と同じ弱酸性なので手荒れをすることはありません。

 

作用した後にはお水に戻るため人体にも害はありませんし、第3者機関にて安全性試験も実施済みです。

 

また、キエルキンは産婦人科様でも使用頂いており、生まれたての新生児室では専用噴霧器にて空間除菌や部屋に入る前にもキエルキンが各部屋に設置してあります。

 

※2017年11月に朝日テレビ様の報道番組でキエルキンを取り上げて頂いた際にも産婦人科様や幼保園様にもご出演頂きました。

キエルキン産婦人科

 

■Q3. それから、「商品A」は、薄めて市販の超音波加湿器で空間除菌をすることが可能なのですが、「キエルキン」は、専用の加湿器ではなく、市販の超音波加湿器で使うことはできないのでしょうか?

 

A3. 次亜塩素酸ナトリウムを加湿器に使用することは安全性に疑問があります。質問者様がおっしゃっている「商品Aは手肌に使用できない」のに口から摂取することはあまり宜しくないと思います。(アルカリ性ですし…)

 

キエルキンは専用の加湿器でないと次亜塩素酸水溶液対応でないので、機械の故障の原因になりかねないため保証することができません。

 

市販の超音波加湿器を使用することを推奨はしていませんが、自己判断により使用されている方はいるそうです。(壊れても自己責任という前提です)

 

■Q4. 花粉対策として、マスクやジャケットなどにスプレーした場合、そのあとそのマスクなどはどれくらいの時間、花粉を分解する効き目があるのでしょうか?

 

A4. 花粉アレル物質に対して分解することができるエビデンスを取っております。

 

一方、キエルキンの特徴は一瞬で作用してお水に戻るためマスクやジャケットに付着している場合、花粉アレル物質にキエルキンが当たれば分解できますが、その効果が持続することはありません。(キエルキン成分が付着していれば分解可能です)

 

そのためスプレーすると1時間は持つというわけではありませんので、ご注意ください。

 

以上、ご質問の回答になります。ご不明点等ございましたら気兼ねなくお申し付けください。

キエルキン 花粉

 

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アトピーに塩素で悪化は嘘?塩素とキエルキンについて

 

 

塩素ってよく聞くと思いますが、私たち体内で生成している物質から日常生活でたくさんのところで使用されています。

 

一番身近なところでは水道水やプール消毒で使用されていたり、漂白剤でも使用されていたりよく聞きますよね。

 

塩素の元素記号はCLで塩素ガスはCL2と表記します。塩素単体では、黄緑色で臭気のある気体で存在し、塩素ガスは有害で濃度が高いと呼吸困難を引き起こす可能性があります。

 

漂白剤に「混ぜるな危険」塩素ガス発生など記載してありますね。このように聞くと塩素=危険のイメージがあるのではないでしょうか。

 

■塩素はたくさんの形を持っており体内で重要な役割を担っている


 

 

一方で、塩素はイオンの形や違う化合物とくっつくことで様々な物質になります。

 

例えば、食事に使う調味料でお塩があります。化学名称では、塩化ナトリウムと呼びナトリウムと塩素が1対1で結びついたものです。結びついたものではありますが、お塩の半分は塩素なのです。

 

私たちは毎日食事を通して塩素(主に塩化物イオン)をミネラルとして体に取り込んでおり、個人差がありますが150gほど保持しています。

 

補足:お塩を過剰摂取すると体に良くないと言われますが、塩素ではなくナトリウムがそのような健康被害をもたらす原因となっており、塩素イオンは過剰に摂取したとしても自然と排出されて特に害はありません。

 

 

■塩素は体内で重要な役割を果たしている


塩素は塩素でも様々な形で存在しており体内では下記のような働きがあります。

 

1 胃液の原料や膵液の分泌を促進させること
2 体液の浸透圧維持に使用されていること
3 白血球の中で、殺菌・消毒の作用のために使用されること

 

基本的に1、2は塩化物イオンとして存在し、3は塩化物イオンと酵素が反応して最終的に次亜塩素酸に変化して使用されます。

 

漂白剤は白血球で作られる次亜塩素酸とは似ていますが、次亜塩素酸ナトリウムといい全くの違う物質です。次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ性でかなり濃い濃度で使用しています。

キエルキンは次亜塩素酸で弱酸性にすることで漂白剤よりも同じ濃度であれば除菌力が高く、皮膚刺激性が全くありません。

 

白血球の中で次亜塩素酸が残留してしまったら人体に影響が出ますが、作用後は無害な状態(塩化物イオン1、2のような状態)に戻ります。このようにして、菌やウイルスから私たちの体を守ってくれているのですね。

 

 

■アトピーに塩素は悪影響でない?

アトピーキエルキン

 

【アトピー 塩素】とインターネットで検索すると、アトピーの人に対して塩素を含む水道水を使うと悪化するなどと見かけますが、研究論文から引用してきたわけではないので信憑性にかけます。

 

実際の論文として健康被害の可能性が示唆されていることは、浄水場で消毒する過程で、次亜塩素酸ナトリウムとメタンが反応してしまい、発ガン性物質であるトリハロメタンの生成する可能性があることです。

 

(※キエルキンを弱酸性にしているのはこのあたりの配慮でもあります)

 

一方で、小児科のお医者さんの中では、逆に次亜塩素酸を使ってアトピーの治療として使われているケースもあります。

 

科学論文では、「アトピーの患者に希釈次亜塩素酸浴をさせた場合に症状が緩和した」と報告されており、さらに追加の検証を経た後、「アトピー症状が重い患者さんに対してオプションとしての使用はあり」と結論をだされています。

 

引用:https://pediatric-allergy.com/2016/04/12/post-81/

 

 

だからといって、「使えば絶対治るとか緩和する」など誰にも断定できません。必ず、医師の判断に従ってください。

 

■まとめ

 

そもそも、塩素を使うとアトピーが悪化するという前提があるならば、治療目的の実験なんて話にならないし、この試験を行った方たちは悪化するはずですよね。

 

そんな悪化の可能性があることを自ら引き受ける被験者の方はいないですよね。

 

なんらかの意図があって本来の意図と違ったものになることが多々このネット社会にはあると思います。

 

しっかりとしたエビデンスを元に情報提供できるように努めて参ります。

 

・塩素は消毒として使われている

・塩素は体内ではイオンや次亜塩素酸として活用されている

・次亜塩素酸はアトピーの治療として使用されるケースがある

 

以上、アトピーに塩素で悪化は嘘?塩素とキエルキンについてご紹介しました!

 

 

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世界中でインフルエンザが蔓延!感染する前に空間除菌・除去

 

女の子インフルエンザ

CNNニュースによるとアメリカも日本と同様にインフルエンザが蔓延しているそうです。そのニュースの内容についてご紹介します。

引用:https://www.cnn.co.jp/world/35113699.html

アメリカの今シーズンのインフルエンザで、これまでに子ども少なくとも30人が死亡しました。

 

また、世界保健機関(WHO)によると、インフルエンザの流行を原因とする重症疾患の患者は世界で年間約300万〜500万人、死者は29万〜65万人に上るとのことです。

 

インフルエンザで敗血症のリスク

 

通常ウイルスや細菌に感染すると、体内ではウイルスや菌に対抗するため免疫反応が起きます。白血球がその役割を担っています。

 

しかし、人によっては過剰反応を引き起こし、敗血症で死亡するケースがあります。

 

敗血症とは、細菌やウイルスが感染後血液に入り込み肺や腎臓などの臓器を侵してしまう病気です。

 

また、インフルエンザに感染後、インフルエンザ脳症を患う人も日本では毎年100500人程度おり、後遺症を残す人、死亡するケースがあります。

 

アメリカのメディカルジャーナルでは、インフルエンザに感染してから7日間の間は、心臓発作を起こす確率が6倍に増えるという研究結果も新たに発表されました。

 

因果関係は明確には示されていませんが、感染症が炎症やストレスや血管収縮を引き起こし、血圧が上昇するのではないかと推測しています。

 

 

インフルエンザに感染する前に対策することが大切

 

インフルエンザ対策のために多大なる時間とお金を投入してワクチンが開発されていますが、どうしても後手に回らざるを得ません。

 

というのは、インフルエンザウイルスには、ヘマグルチニンとノイラミニダーゼというタンパク質があります。さらに、ヘマグルチニンには16種類、ノイラミニダーゼには9種類の構造が異なる亜種があります。

 

組み合わせは16×9=144の型があります。この型がぴったり合わないとワクチンも効果がないからです。

 

しかし、流行を予測して作られているのでワクチンはしなくていいというわけではなく、一つの対策として予防接種をすることは意味のあることです。

 

その他の具体的な予防対策はこちらからhttps://influ-noropedia.com/flu-prevention-manual

 

なので、体内に入ってきてからインフルエンザウイルスと戦うのではなく、侵入する前に、対策する方がより効果的なのです。

 

洗い、うがい、キエルキン、キエルキン+加湿器=空間除菌で徹底的にウイルスをやっつけましょう!

 

 

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台所にあるスポンジは菌が増殖している?キエルキンでの除菌をオススメ!

スポンジ 除菌

いきなりですが、台所にあるスポンジはどのくらいの頻度で交換されていますか?1週間?1ヶ月?または、1年も替えていない人も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

Scientific Reportsによると細菌の繁殖についてショッキングな内容が発表されました。

 

家の中で一番汚いとされているトイレの便器ってたくさんの菌やウイルスがいます。

 

しかし、研究結果によると家の中で一番細菌が繁殖している場所はトイレではなく、「台所のスポンジ」のほうが多いということが分かりました。

 

細菌達の餌は私たちがゴミや塵と認識しているものでスポンジは食べ物の汚れを取るために使用されるため掃除をされているトイレよりも細菌数が少ないのです。


 

■台所のスポンジは家の中で一番細菌が多い?

 

その論文の重要な要素を以下に抜粋してご紹介致します。

 

参考:https://www.nature.com/articles/s41598-017-06055-9

 

●Sanitation by boiling or microwave treatment has been shown to significantly reduce the bacterial load of kitchen sponges, and can therefore be regarded as a reasonable hygiene measure. However, our data showed that regularly sanitized sponges did not contain less bacteria than uncleaned    

ones.

英訳:キッチンのスポンジを煮沸や電子レンジを使っての処理は、大幅に細菌を減菌することを示されており、合理的な衛生対策であります。一方、私達のデータによると、定期的に減菌されたスポンジは綺麗にされていないスポンジと比べて細菌は減っていませんでした。

 

●“special cleaning” even increased the relative abundance of both the Moraxella– and Chryseobacterium.

英訳:『特別洗浄』は、モラクセラ属およびクリソバクテリウム属に相対的存在量を増加さえしました。

 

our data allow careful speculation that a prolonged application of sanitation measures of kitchen sponges is not advisable.

英訳:研究チームのデータによると長期間にわたって減菌したスポンジを使用することはオススメしません。

 

しかし、なんで漂白剤や熱湯消毒しているスポンジの方が細菌の数が多くなったのでしょうか?

 

 

漂白剤や熱湯に耐える菌(耐性菌)は生き残る

 

それは、細菌類の中にも漂白剤や熱湯に耐える菌(効果がない菌)がいること挙げられています。

 

細菌は、生き残るために仲間で集まりあってバリアをはります。(コロニー形成)しかし、たくさんの種類の細菌がいることで各々の細菌で干渉しあい、バリアが大きくできず均衡を保っています。

 

しかし、漂白剤や熱湯消毒に弱い雑菌達が死ぬことで、均衡が破れ、それに耐える細菌達がどんどんバリアを大きくしてしまい、結果として、菌数が増えてしまったのです。

 

熱湯消毒や漂白剤を使えばAll OKということにはならないことを覚えておいてください。

 

スポンジ 細菌

 

1週間に1回はスポンジを交換するかキエルキンを使用する

 

これの解決策としてご提案する方法は2つです。時間が経てばたつほどスポンジには細菌が溜まっていくのであれば、1週間に1回程度使い捨てる方法です。

 

この方法は、論文の結論でも導かれていますがスポンジが安いからすぐに捨ててしまえばいいなんて少しエコじゃないのではないでしょうか

 

そこで、キエルキンを活用することでスポンジの細菌を徹底除菌することをご提案します。

 

1 使用したスポンジに汚れが残らないように泡立てて洗う

 

2 キエルキンを全体(内部まで)に当たるように吹き付ける、または4倍希釈したキエルキンに5分以上漬けおきする

 

   スポンジを取り出し乾燥させる

 

4 細菌を徹底除菌完了!

 

キエルキンは漂白剤でも効かない細菌や熱湯にも生き残る芽胞菌にも30秒以内に不活性化することができるエビデンスを取得しています!

 

もちろん、台所周りのまな板、包丁、シンクなどにもキエルキンは使用できます。

 

家に一本あれば、除菌だけでなく消臭剤としても活用でき、かつキエルキンが作用した後はお水に戻るので赤ちゃんや子どもにも安心です。

 

キエルキンを上手く活用してエコな生活をオススメします!

 

 

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キエルキンとパナソニックの次亜塩素酸水を使ったジアイーノの違いについて【空間除菌】

JUGEMテーマ:除菌・消臭剤『キエルキン』 【追記2018年4月10日】

考える人

 

介護施設や病院でキエルキンを使用頂いておりますが、先日からパナソニックさんからジアイーノという商品のCMを打ち出されています。おかげさまで「次亜塩素酸」の認知度が上がってきたこともあり、お客様からキエルキンとジアイーノの違いを聞かれるようになりました。

 

そこで、キエルキンとジアイーノはどのように違うのかについてご説明したいと思います。参考になれば幸いです。

 

■キエルキン+超音波加湿器=空間除菌

 

ジアイーノもキエルキンも次亜塩素酸水溶液を用いた方法で空間除菌をすることできると言われています。

 

キエルキンは医師会病院のおんが病院での空間除菌実験で人が出入りする環境にも関わらず、1時間あたり4割の菌を除菌することを共同研究で明らかにし、外科感染症学会でも発表しております

 

遠賀中間医師会病院おんが病院の「新たな取り組み」はこちらからどうぞ!

 

 

●超音波加湿器は、比較的湿度に関係なく噴霧が噴霧することができ300~400cc/hで噴霧することが可能です。

 

加湿器にはいくつか種類があります。キエルキンは超音波式、ジアイーノは気化式を採用しています。気化式は、水を含んだフィルターに風を送り気化させる方式で、加湿に時間がかかり湿度が50%以上だと上がりにくくなります。

 

●キエルキンの有効塩素濃度は200ppmですが、空間噴霧する場合は5080ppmでご使用可能です。

 

●キエルキンは次亜塩素酸の力が一番引き出される弱酸性で使用しています。

 

 

■その他の加湿器について

 

その他の加湿器についてですが、ヒーター式加湿器は高温にするものならば安全であるとも言われていますが、セレウス菌、CD(クリストリジウム・ディフィシルという医療施設で流行る菌で、アルコールを多用する現場で蔓延しやすい)などの芽胞菌、カビなどの真菌類は生存して拡散します。

 

また、高温によるやけどの危険性、電気代が超音波式に比べて数十倍かかるという欠点があります。

 

実は、プラズマ式などの空気清清浄機は、広い空間全体を除菌する力がないことが発表されています。

 

その論文が示す結果によると、非常に狭い範囲でしか効果がなく、たった3畳に程度の空間(14.4㎥)でも効果がなかったと独立行政法人国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター西村 秀一氏は述べております。

 

 

参考:殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析について

 

 

■空間除菌は物理的に難しい?

 

ジアイーノでの共同研究があるかはわかりませんが、次亜塩素酸を噴霧しているのであるならば除菌できている?と思われるかもしれませんが、実は空間除菌が難しいと考えております。その理由は3つあります。

 

●ジアイーノは気化式です。キエルキンで行っている超音波式とは異なり、外部湿度が高ければ成分を飛ばすこともできません
 

以前に、自社実験した結果では、晴天日にもかかわらず噴霧量が気化式:超音波式=1:8という結果でした。曇りもしくは、雨の日であれば湿度が高まっているので、絶対的な噴霧量が減少します。

●ジアイーノの有効塩素濃度は5-15ppmです。(キエルキンは空間噴霧時は50~80ppm)

 

想像して頂くと分かりやすいですが、居住空間に噴霧すると飛散していきます。その一部の空間にどれだけの濃度があるのでしょうか?5-15ppmの濃度で気化式の場合空間除菌できるか検証する必要があると考えます。また、この濃度で除去できない菌やウイルスは存在します。

 

※参考:水道水の有効塩素濃度は0.1ppmです。

 

●ジアイーノのpHは中性〜弱アルカリ性です。(キエルキンは弱酸性、塩素としての力がより強いpHとなっております。)


結論として、空間除菌するには、比較的高い濃度で、塩素の一番強い弱酸性領域のpHを使用し、噴霧量も多くなければ空間除菌は成り立ちません。キエルキンはこの全ての点で負けていないです!
 

■ジアイーノとキエルキンを空間噴霧する際の違いについて

 

ジアイーノのよいところは塩タブレットを入れて機器内で簡単に電気分解し、次亜塩素酸を作れることです。しかし、マニュアルを見ると注意をしなければいけないことがあります。

 

・数年に1回(数万はかかります)電極の交換が必要なこと

 

※その他の交換または定期購入する必要があるものは塩タブレット、除菌フィルター、防カビユニット、保護エレメントです。

 

・タンク内の清掃が必要なこと

 

※次亜塩素酸が水補給タンク内にはもちろんはいらないため雑菌が発生するためぬめりがでます。他方、キエルキンに関してはタンク内にキエルキンを満たすため、雑菌は一切発生しないのでその必要がありません。

 

・喫煙環境で利用してはいけないこと

 

※次亜塩素酸はラジカル反応をすることで除菌と消臭どちらもするのでキエルキンは喫煙環境こそ使用を推奨しています。

 

■キエルキンのまとめ

 

キエルキンとジアイーノの違いを説明致しましたが、同じ成分を使用していても製法や空間噴霧方法も全く違います。

 

一般の方からすると次亜塩素酸=次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤)という認識の人がほとんどだと思います。

 

今回、大手のパナソニックさんがジアイーノという製品を通して、もっと次亜塩素酸がもっと普及してくれればと嬉しく思います。

 

 

キエルキンの空間噴霧試験はハム製造会社大手2社(その内1つはプロ野球の球団をもっているところです)や医師会病院など

たくさんの試験しました。

 

空間噴霧試験ではないですが、大手コンビニチェーンのローソン様にノロウイルスの代替ウイルスのネコカリシウイルスに対する不活化試験をアルコール除菌剤とキエルキンを比較し、30秒以内に不活化したエビデンスもあり、ローソン様のバックヤードにてキエルキンを使用頂いております。

 

医師会病院との共同研究では、「ある程度の次亜塩素酸の濃度がないと空間除菌はできない」という結果でした。

 

もちろん、安全性に関しては200ppmという空間噴霧には使わないですが、高濃度での吸引暴露試験を第三者機関にて行いましたが、毒性なしとの結果も取得しております(ITR Canada study number 75434)。

 

キエルキンと大手企業やその他の次亜塩素酸の除菌剤と違いを理解して頂ければ、なぜ、ニュースにてキエルキンを取り上げるけどその他の商品を取り上げないか、ドラックストアに陳列していないか、医師会病院と共同研究できるかなど腑に落ちるのではないかと思います。

 

キエルキンがテレビに取り上げられた時のメディアの裏側についての記事はこちらからどうぞ!

 

ジアイーノがもっと普及して、「次亜塩素酸」がもっとメジャーになってくれることで空間噴霧が当たり前になっていくと嬉しいです。今後とも宜しくお願いいたします!

 

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キエルキンと置き型二酸化塩素の違いについて空間除菌できるのは?

世の中にたくさん除菌剤ってあると思いますよね。アルコールや次亜塩素酸ナトリウムなど一長一短あって、どれを選べばいいか迷うと思います。

 

アルコール除菌剤は水に濡れた手につけると効果が薄くなったり、小さい子供は香りづけしている匂いに誘発されて誤飲する事故がたくさん起こっています。

 

そこで、今回は除菌剤で使用されている置き型の二酸化塩素についてみていきましょう。

 

■消費者庁より景品表示法措置命令発表

 

2014327日に消費者庁が、二酸化塩素を利用した空間除菌を標ぼうするグッズ販売業者17社に対する景品表示法に基づく措置命令を出しました。

 

参考:消費者庁の置き型二酸化塩素の商品に対する措置命令の記事はこちら!

 

二酸化塩素は、日本では小麦粉漂白剤としての使用を認められていたり、アメリカでも除菌剤として使用されています。

 

二酸化塩素が問題視されてきた発端として、置き型の二酸化塩素による商品の安全性や効果について消費者センターに「刺激臭で咳き込むが体に悪くないか心配」、「除菌剤が薬局等の店頭で「インフルエンザ対策」と記載しているか調査してほしいと相談があり試験が行われたことでした。

 

その結果として、二酸化塩素を有効成分と謳っていてもまったく発生していない商品ややにおいが原因とみられる体調不良者の発生、製造や販売している業者での有効性・安全性確認がなされていない製品が多くみられる実態でした。

 

参考:独立行政法人国民消費センターが発表した記事はこちら!

 

二酸化塩素(CIO2)ガスは次亜塩素酸ナトリウム(ミルトン、ハイター等)の約2.5 倍の酸化作用を有し、芽胞を含むすべての微生物に有効である。しかし、診療所内などの環境消毒に二酸化塩素ガスを使用することは毒性及び効果などの点において勧められない。その理由は本ガスが眼や呼吸器系の粘膜を刺激して、咳嗽や喘息などの原因となる危険性があるからである。

 

引用:日本医事新報方No.4385(2008年5月)

 

■二酸化塩素の安全性と殺菌力について

 

人と動物どちらも発がん性試験のデータがあまりないこと、遺伝毒性試験では、陽性、陰性どちらの結果もあること、マウスの皮膚に過形成反応を誘発したことなど安全性に対して疑問が残ります。

 

さらに、暴露試験では、5ppmの二酸化塩素の濃度で刺激性があり、漂白剤タンク内のガス19ppmの濃度で、1人の作業者(暴露時間は明記されていない)の死を引き起こすのに十分な濃度であったとアメリカで報告されています。

 

参考:TOXNET(米国国立図書館NLMが運営する中毒情報総合サイト)

 

二酸化塩素は菌やウイルスにまとっている電子を奪う酸化剤の作用で(ラジカル反応)分解する除菌の仕組みです。これは、キエルキン(次亜塩素酸)と同様の除菌・消臭の作用と同じです。

 

しかし、先ほどの引用で、二酸化塩素は、次亜塩素酸ナトリウムの2.5倍酸化作用があるとありますが、厚生労働省によると、次亜塩素酸ナトリウムより次亜塩素酸の場合は80倍殺菌作用があると言われています。

 

 

二酸化塩素の特徴として空間中のウイルス、菌、有機物に触れるとどんどん力を失っていきます。それはキエルキンも同じです。

 

この置き型二酸化塩素の原理は、ゲルに含ませておけば置くだけの消臭剤と同じように発生させて、除菌効果を持続させようという考え方だと推測しますが、消臭剤のにおい成分とラジカル物質は全く別物です。

 

ラジカル反応というのは一瞬で起きてしまい、反応するとその成分がなくなります。ゲルに入っている容量も少ないし、ましてや部屋全体に広がるとは考え難いです。

 

 

 

■キエルキンは空間除菌できる理由は?

 

同じような作用を利用するキエルキンはなんで空間を除菌できるのか。それは、超音波式の加湿器を利用して小さな水滴して、次亜塩素酸を遠くに飛ばす方法をとっているからです。

 

それは、もちろん加湿器を使っている間どんどん部屋全体に広がります。

 

どのくらい除菌できているかといえば、環境により多少変わってきますが、研究発表した数値でみると、人が出入りしているHCU(高度治療室) で、1時間当たり40%程度の菌を減菌することができました。

 

HCU(high care unit)集中治療室と一般の入院室の間に位置する治療室です。

2013年に福岡県の医師会おんが病院との共同実験

 

この共同研究は、おんが病院の末廣剛敏副院長によって第26回日本外科感染症学会にて発表されました。

 

さらに、翌年2014年3月には、噴霧したキエルキンと空気を、一定容量の筒内を約10秒通過させる事で、菌がおよそ90%減菌させることを共同研究にて分かりました。

 

感染症専門の医者が言うには、医療業界では、そもそも空間自体の菌を減らすことはできないということが当たり前でした。従って、置き型のである状態で空間の除菌をできることは難しいことは分かっていました。

 

だからこそ、キエルキンの共同研究の結果について学会発表で驚きを持って知って頂きました。

 

以上、キエルキンと置き型二酸化塩素の違いについてご紹介しました。

 

 

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感染症にかかった人が仕事にいくと迷惑?どれだけ病原体をまき散らしているか判明

私たちが暮らしている世界では、人が密集して暮らしています。接することが多くなればなるほど感染症になる確率もあがります。

 

外や工場で働いている人以外は会社の中で働いていると思います。実は、そこに感染症になった人が 出勤してくると大変なことが起こってしまいます。

 

■大学の研究で判明!仕事場での感染症の蔓延の速さと感染経路

 

アリゾナ大学の公衆衛生助教授のケリー・レイノルズ氏は、同じ仕事場で働くで80人の中の1人を疑似ウイルスに感染をさせどんな場所で、どれくらいの時間で広まる実証実験しました。

 

実験内容は、80人の中の1人の手にインフルエンザ、風邪、胃腸炎の「疑似」ウイルスを付着させ、普段通りオフィスでの仕事をこなしてもらい4時間後に仕事場に設置した各々の場所、そして被験者全員のから疑似ウイルスがいるかどうか調査しました。

 

検査の結果、仕事場のドアノブ、コピー機のボタン、オフィスの冷蔵庫、休憩室のコーヒーポットハンドル、電話、机、テーブルなどの一般的に触れられている表面の半分以上がウイルスが付着しており、感染する可能性がありました。

 

また、共同研究の研究者であるチャールズ・ゲルバ氏は、「病気の拡散はくしゃみや咳よりも手に付着した菌やウイルスを介するほうが早い」ということが分かりました。

 

普段通り椅子に座ってパソコンで作業したり、トイレに行ったりしていただけなのにも関わらず50%の人々の手から疑似ウイルスが検出されれました。それは、私たちは、知らないうちに、いろいろな場所を手で触っているということが分かります

 

オフィスで仕事をしているだけでも、ウイルスや菌の移動が起こり人の手を介して鼻や口から侵入して感染、発症していきます。

 

さらに、業務終了時にもう一度、全員の手指の拭きとり検査をしたところ、風邪やインフルエンザなどの、外部環境では耐久性の低い疑似ウイルスはほとんど検出されなかったです。

 

しかし、構造的に強固な胃腸炎疑似ウイルス(ノロウイルスなど)は全体の70%まで拡散していました

 

結論として、3種類のうち少なくとも1種類のウイルスに感染する確率は4090%だったそうです。

 

参考:Germs Spread Fast at Work, Study Findsの記事はこちらから!

 

 

■アルコールが効かないノロウイルス

 

 

インフルエンザや通常の風邪ウイルスとノロウイルスは構造が違います。

 

インフルエンザウイルスは脂質性の膜であるエンベロープをまとっています。

 

このエンベロープはアルコールにより分解することができますが、ノロウイルスは、ノンエンベロープウイルスなので脂質の膜が必要でない状態で存在しており、脂質の膜をまとっていないので効果がありません。

 

エンベロープウイルスは特に、口や鼻の粘膜を通して侵入していきますが、ノンエンベロープウイルスは口から胃、腸に到達し増殖していきます。従って、胃酸や膵液(すいえき)などのウイルスにとって過酷な環境にも耐えることができるのです。

 

ウイルスはこのどちらの構造に分類でき、どちらが有利ということはないです。ウイルスにとって侵入する経路によって侵入しやすい形になったと思えばわかりやすいのではないでしょうか。

 

 

■加湿器病を呼ばれる病気をご存知ですか?

 

冬場に加湿器は必須アイテムですよね!子ども達を守るはずの加湿器が実は、菌の温床になっているのをご存知でしたか?その菌の名前はレジオレラ菌です。

 

過去には、加湿器から飛散したレジオレラ菌が原因で死亡事故が発生致しました。(新潟市保健所の発表)

 

しかし、加湿器は上手に使うとインフルエンザ予防や花粉症の軽減につながります。

 

加湿器に水を補充する際にキエルキンを一緒に入れることによって、タンク内の除菌して清潔に保つことができます。

 

さらに、加湿したキエルキンがお部屋の隅々までいきわたり、除菌と消臭同時にすることができます。

 

 

■オフィスでの対策はキエルキンで空間除菌

 

 

予想以上に広がりをみせるなかで、会社内でできる対策として、手洗いをすることや除菌剤の使用を使用して共用の人が触れやすいところは、拭き掃除をすることによって、従業員の感染リスクが大幅に低下する可能性があることも明らかになりました。

 

この結果より、手洗いの徹底やキエルキンを使用して気軽にお掃除したり、さらにオフィス内でのキエルキン+噴霧器で空間に漂う菌やウイルスもやっつけることで感染する確率を下げることができます。

 

もちろん、ノンエンベロープやエンベロープウイルス関係なく、次亜塩素酸水溶液のキエルキンは、エビデンスをもって証明済みです。

 

まずは、マナーとして体調不良を感じたら出勤せずに、家で療養して早期完治をすることが一番大切です。

 

自分の仕事の生産性低下だけでなく、他人に感染症を広げることで会社に与える損失はかなり大きくなります。

 

もちろん、家族に2次感染させないためにもなるべく隔離してキエルキンで人が良く触る部分やトイレを重点的に使用してください!

 

 

■まとめ

 

 

せきやくしゃみなどの飛沫感染が感染経路と思いがちですが、手を介する感染経路として広がるほうが早いということを覚えておいてください

 

ノロウイルスなどの胃腸炎ウイルスは、アルコールでは分解できません

 

特に冬場に流行してしまうので、スプレーだけでなく、キエルキン+加湿器を使用して安全に且つ、適切処置するように心がけましょう!

 

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